ゲームミュージック&カップ麺

現在所有する約300個以上のゲーム音楽CDや個人的に昔から好きなカップ麺の主に新作レビューをしていきたいと思います。株も好き、ついでにインドアさんです。

かまいたちの夜 サウンドトラック [サントラ]


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かまいたちの夜 サウンドトラック」です。冬のペンションにて恐怖が支配する。

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この作品が誕生してからもう20年以上も経つんですね。時が流れるのが早いですね。このかまいたちの夜という作品は、サウンドノベル形式のホラーアドベンチャーゲームです。数人の客が、一つのペンションに留まるのだけれど、夜に一人また一人人が消えて死んでいく。それを誰か推理していくのだけれど、その間にも人が死んでいく。ペンションの客全員が疑心暗鬼に見舞われ、誰も信用できなくなる。皆が殺人犯に見えて恐怖の中混乱して、シナリオ「サバイバルゲーム」にもなると、客が客を殺してしまうバッドエンドしかなくなる。そんなゲームですね。マルチエンディング制なので、何度もプレイして正しい選択肢を選んで真のエンディングを迎えます。こんな感じですね。

 

わたしは、当時中学生でしたが、夜にトイレに行けなくなったよ・・・

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曲のタイトルが、明らかに怖いですね(汗

「悪夢」やら「うろつく殺人犯」やら「悪霊」、「血のついたメッセージ」・・・不安をあおる曲が多いです。

 

わたしのおすすめの曲は、人が死んで、誰がやったんだというシーンの「悪夢」、過去を振り返るシーン「レクイエム」、バッドエンドの「遠い日の幻影」、事件がまだ起きていない頃の平和な明るい曲の「ペンション・シュプール」でしょうか。

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このサントラは、当時のかまいたちプレイヤーを恐怖で震撼させた頭の片隅に残る、トラウマの曲が多く、ゲームをプレイした人は知っているはず。というか覚えているはず。ゲームを未プレイの方には、少しおすすめできないかもしれないけど、興味があれば一度ゲームをプレイしてみて曲を聞いてみてください。

 

おそらく、バーチャルコンソールやらリメイク作品等でているはずなのでプレイは可能なはずです。

 

CD自体は、すでに廃盤となっており、中古でしか購入できないです。わたしは若干高めだと思ったけど、中古にて購入しています。デジタルミュージックもないですのでね。関心あれば、ニコニコ動画等のゲームプレイ動画でも見ていただいたら曲のイメージが付くかもしれませんね。

 

CDジャーナルデータベースよりの引用

スーファミにサウンド・ノベルなる新ジャンルを誕生させた『弟切草』に続くシリーズ2弾。音楽集と断ってあるのは別にドラマ篇がリリースされるから。テレビを観るのとゲームで遊ぶ中間の感覚のゲームなだけに,音はあえていわゆる劇伴に徹している。

 

CD基本情報

おすすめ度(5段階)★★★

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☆かまいたちの夜 サウンドトラック

発売日:1994年1月21日

作曲家等:加藤恒太 他

内容:CD1枚

価格:2,500円税込

レーベル:KITTY RECORDS(KTCR-1293)

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